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延長18回の男

 忘れずに録画しておきました。そうしたら……テレフォンショッキングに現れたのは21年ぶりという坂東英二ですからね、これは最近の行いに対する神からのお仕置きとしか思えません。

 もう今の若い方々は坂東さんがプロ野球選手だったこと、それなりの成績を収めていたことなんて知らないだろうから、少しは本人の口から……なんていう演出は僕がヨチヨチ歩きだった頃からのお決まりパターンでありまして、むしろ昔よりも坂東英二伝説みたいなものが「大きく」なってきてしまっているのではないかと危惧してしまっております。

 手元にある「プロ野球人名事典」(日外アソシエーツ)によれば坂東さんの通算成績は以下の通りです。

 435試合登板、77勝65敗、857奪三振。投球回1220と2/3。意外と勝っております。勝利数に比べて登板試合数が多いのは当時、主力先発投手もリリーフに狩り出されていたせいで、まだセーブ規定のない時代ですから数字に表れない部分が多かったのではと推測いたします。

 ちなみに現代のプロ野球で77勝前後の選手というのはこのくらいの方々であります。

 野口茂樹(巨人) 236試合 80勝78敗 投球回1373と1/3
 黒田博樹(広島) 219試合 78勝75敗 投球回1331と1/3
 紀藤真琴(楽天) 474試合 78勝73敗 投球回1456と1/3 2005年引退
 黒木知宏(ロテ) 193試合 76勝67敗 投球回1203と1/3
 金村暁(日ハム) 204試合 74勝63敗 投球回1140と2/3
 川上憲伸(中日) 182試合 74勝52敗 投球回1142と2/3

 各球団のエース格あり、今年で引退する紀藤投手のように長く活躍してきた選手あり、一時代を築いて知らぬ間に衰えていた選手あり……さまざまですね。坂東選手の実働年数が11年と考えると、登板試合数で上回っている紀藤選手はその倍の年数をかけての成績ですし、他の投手はほとんどが先発一本でここまでやってきた選手ですから、何とも言えないところがあります。

 ともかくも坂東さんはプロ野球選手でした、そしてこのくらいの方々くらい活躍していた、という認識を皆さんにお持ちいただければ望外の喜びであります。

 後半は新コーナーができちゃったりして爆笑問題・太田さん、珍しく上がっておられました。1、2週で終わらないことだけを祈っておきましょう。
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  1. 2005/11/30(水) 00:00:00|
  2. 2005
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