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ヤリマクりな日々の僕

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苦しまぎれの男たち

 決して多くはない浮動的なファンをまた少しずつ逃していくような試合でありました。ラグビーのことであります。一方的に試合を支配したチームに現監督が就任した2001年以降、両チームの差は広がるばかりであります。そもそも「タテ、ヨコ」などというイメージで語られることの多かった両チームの対戦は、それぞれの「持ち味」を一応披露、下馬評が一方的なものであってもなぜか最後は僅差になることでそのイメージも何とか保たれてきたわけでありまして、現在のラグビーシーンで求められているような、全てのフィールドプレイヤーが均等した能力を求められているご時世では、従来のイメージを頑なに神聖視するような見方では計りきれないところまで来ている、というのが一ファンの素人考えなのであります。
 上記したように現監督が就任して以降、この「伝統の一戦」はこれまでの70数回の戦いとは、まったく異なった位置づけをされ、結果も内容も従来の位置づけでは考えられないようなものになっていることは確かでしょう。どんなに大差が付いても見ている側にはそんなに大きな差があるものとは捉えられなかった、それがこの一戦を何とか現代まで続かせてきたアイデンティティのひとつならば、この3、4年は明らかに差がはっきり見えており、今年と去年に限って言えばそれが点数にまで表れてきてしまったというのが僕の見方でもあったりするのです。
 「(いい試合を多くのファンに見せるために)もっと強くなってほしい」というのが件の監督の本音とするならば、ご自身の就任以降に相手チームとの差が広がったのは皮肉と言う他はなく、果たして来年以降に相手チームが強くなり実力が伯仲する試合を提供したところで、あそこまで離れていってしまったファンを取り戻すことができるのかどうか、僕は疑問に思っているのです。いよいよ誰も手を付けていなかった、対抗戦グループを至上とする試合日程にも手をつけなければならない、つけざるを得ないところまで来ているのか。それとこれとは話は別と言い続けてきた方々に反論する術はあるのか。数年くらいはまだまだ楽しめそうな日本の学生ラグビーのお話でありました。それにしても、一方的に負けているチームの不甲斐なさはどうにかならないものでしょうかね。
 と、僕が昨日のラグビー話をここまで引っ張るにも理由がありまして、月曜恒例の録画失念です。いけませんね、まとめて土日のラグビーをビデオで楽しんでいたところまでは良かったんですけれど、その後が良くありませんでした。
 師走に入りまして唐突に「笑芸人」(白夜書房)の第17弾が書店に並んでおりました。ごく最近の号で「笑う演劇」と銘打ち演劇や劇場についての大きな特集を組んでいた記憶があり、今号の「劇場」特集には若干の疑問符がついたのも事実でありますがそこは「笑芸人」、なるほどと唸らせる記事(特に連載)も多く、2,500円程度という普通の方々は決して手を出さない値段分の価値はあったんじゃないかと感じたのであります。
 「笑芸人」と同時に購入したお馴染み「東京かわら版」、何気なく手に取ってみて「とある」データを見てすぐレジへ持って行った「テレビお笑いタレント史」(ソフトバンククリエイティブ)については、また明日にでも記させていただく事にいたしまして、今日はここまで。
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  1. 2005/12/05(月) 00:00:00|
  2. 2005
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