FC2ブログ

ヤリマクリ.com

ヤリマクりな日々の僕

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

流行語大賞・特別賞

 ワイドショーか何かでですね、例の京都の塾で殺められてしまった小学生の葬儀風景を流していたんですね。どうしてあのレポーターという人種はああいう、出てもいない涙を見せようとするんでしょうかね。
 「……今、××ちゃんの棺が車の……中に……周りのお友達も涙を流しておりま……す……ウッ、ウッ……どうしてこのようなことになってしまったのでしょう……犯人を憎んでも憎みきれない……そんな表情が見て取れます……ウッ、ウッ……」とそこで上手くスタジオのキャスターか誰かが「まったく言語道断な事件で……」なんてこれもまた高田純次さんをもっと不謹慎にしたような表情で言うものですから、見ている側が笑えてくるのは仕方のないことなのでしょう。
 直截に言ってしまうと、見ている側は眉を顰めながらも面白おかしく見ているわけですから、もっと盛り上がるような、そんな展開になっていただいたほうがいいわけです。京都の事件だって犯人の学生は自分で110番なんかしちゃったりしてすぐに解決しちゃったからこそ、この事件を報道する人間たちが「ツケ上がる」んだと僕は考えてしまうのであります。逃げて逃げて逃げまくって、第二・第三の事件を仄めかすような犯行声明くらいは出して、一週間くらいの間はお茶の間を賑わせておけば、殺害直後の報道よりもずっと沈静化しているのは間違いがなく、ここまでレポーターやコメンテーターというような人種に好き放題に言われることもなかったんじゃないかと、そう思うのです。
 それにしても、ここに来て今年の流行語大賞を変更することっていうのは不可能なのでしょうか。「想定内・外」だの「小泉劇場」なんていうのよりも今一番テレビから聞こえてくるのは「女児殺害」の四文字のように思えますが、いかがでしょう。「女児」なんていう言葉に問題があるのに誰も触れようとしないのも不自然ですが、陰惨な事件に関わる文句というのは流行語にはなり得ないんでしたっけ。「地下鉄サリン」「大震災」の年の流行語が何だったのか、思い出せないのが残念です。
 久しぶりに「いいとも」を拝見したような気が……と思ったら実に4回ぶりなんですね。先週の水曜日以来ですか。その間にテレフォンショッキングはジャニーズでタライ回されていたのか、今日はNEWSのナンとかさんがいらっしゃって明日の薬師丸ひろ子さんへと繋いでいかれました。
 夜の特番の宣伝でソニンさんが後半のゲスト。それだけのことでありました。そういえばM-1の決勝進出者が発表になったようで、今年は順番から行くと「吉本優勝年」、そのためだけに決勝まで出してもらった感のある品川庄司さんの奮闘を今から祈っておきましょう。「吉本年」を象徴するように最後まで残った8組のウチ7組が吉本ですか……やり過ぎだとは誰も言えないのでしょう。来年以降も「条件スレスレ、最後のチャンス」組を残すやり方でいくのでしょうか。いつになったらキングコングは出場するのでしょう。あ、無理ですかね。
 日に日に寒さが厳しくなっていく中、それでも朝の牛乳配達へと向かわなければならない哀れな子羊に最大限の慈しみとお金を……とこの時期ばかりは、遥かゴルゴダの丘へ一日五回の礼拝を欠かさない敬虔な僕でありました。
スポンサーサイト
  1. 2005/12/13(火) 00:00:00|
  2. 2005
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yarimakuri.blog74.fc2.com/tb.php/110-f6af2f06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

僕

Author:僕
ファンレターはこちら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。