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ヤリマクりな日々の僕

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芸協理解へのステップ

 さんざん見逃している僕もこの水曜日だけは見逃すこともなく、週の中だるみなんていう言葉を知らない勤勉さに頭が下がる思いなのであります。
 オープニングと後半一発目のコーナーが逆になりました。そうですね、オープニングで盛り上がり過ぎて、テレフォンショッキングのゲストがお話しになる時間がどんどん短くなっておりましたので、賢明な入替と言えるでしょう。「ちょいモテオヤジ」も落ち着いたところで見るのが一番です、最初っからあのテンションで行かれると、どうも一時間が疲れるわけです。
 「浅草お茶の間寄席」はついに落語協会の興行が一休み、またもや地獄の芸協ロードへ突入した模様です。芸協でもレア感溢れる噺家さんだと、こちらも身を乗り出して見たりするんですけれども、一発目から桂歌春さんですからね。芸協の収録では必ず見る顔になってまいりました。実はキャリアの長い噺家さんなんですね。名前で損をしているようにも思えます。その歌春師が「強情灸」。
 で、2本目は山遊亭金太郎師の「柴舟」、この噺は初めて耳にいたしました……と、おおお! 客席はガラガラ! 同じ日の収録のはずですが、どうしてここまでお客が減ってしまうのでしょう。「東京かわら版」のバックナンバーを確認してみると、あら、9月中席じゃないですか。いえね、10月収録なんていう断り書きがあったので10月の番組ばかり調べてみたんですね。でもこのお二人のどちらかがトリを務めている高座はありませんから、念のため9月のバックナンバーを読んでみると、9中前半の昼トリが歌春師で夜トリが金太郎師。なるほど、こんな収録の仕方があるんですね。それにしても夜席、カメラを通して拝見する限りでは前から3列目くらいまでで埋まっているのは2、3席のみ。浅草の夜席は鬼門なのでしょうか。
 それにしても浅草の昼席はお客がよく入っておるものだと感慨深く思ったのは僕だけではないでしょう。特別興行でもなく、超人気の噺家さんがいるわけでもない芸協の番組でも、これだけお客さんが集まるんですね。来年もこの大入りが続くよう祈るばかりです。
 ネタもなく証人喚問も面白くもなく、寒いだけの一日でありましたが、夜はいつもの如くドトールコーヒーで新刊書をネットリと時間をかけて読み耽ってきたのであります。
 演芸本に嵌ることが多い最近には珍しい小説、エッセイの類を貪り読み、家に帰って来てさぁ拙い読後感などをしたためようと今日分の日誌を書き始めたのがついさきほど、ここから肝心の読後感を……というところでお約束のお時間と相成りました。
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  1. 2005/12/14(水) 00:00:00|
  2. 2005
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