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薄口

 今朝の朝日新聞の文化面に珍しくタモさんのインタビューが載っておりました。
 『「笑っていいとも!」「タモリ倶楽部」「ミュージックステーション」などの長寿番組を持ち、「トリビアの泉」も来年1月11日の放送で111回、めでたい1並びを記念して、テレビと自分自身を語った』ですって。最後のほうは何がめでたいのかよくわかりませんけれども、一般紙にこんなインタビューをタモさんが供するのは滅多にないことなのでちょっとだけ取り上げてみましょう。

??出演する番組の多くが、なぜ長寿になるのか。
 「長く続く番組というのは、食べ物でいうと繰り返し食べるもの。その味付けはできるだけ薄味の方がいい。(以下略)」
 薄味にするだけではなくたまに狂気を挟み込んで、「マンネリ」と言わざるを得ない状況からほんのちょっと間を空けているようにも思えます。後でも仰られていますが「繰り返し食べる」ものと考えていながら、「お約束ごと」は好まずにそれを受け入れられないという思いがあるというのもタモさんらしいかと。

??テレビの中でも自然体に近いようだ。
 「タモリと森田一義がいるけど、タモリの方がテレビの中で自由な感じがするんですよ。ふだんの生活の方が窮屈な感じ。ちゃんとあいさつしなきゃいかんとか、礼儀よくしなきゃとか、つばを道で吐いちゃいけないとか。人に親切に、目上にやさしくしようとか。テレビに出てると、一切そんなこと考えないですから」
 よく、実生活とのギャップに塞ぎこんでしまう方々がいらっしゃると耳にいたします。ほとんど実生活を見せない方々も多い中、タモさん、普段の暮らしぶりをほんの少しずつ開陳することでそのバランスを上手く取っているように僕には見えます。住んでいる場所も知られており、料理が好きで、家の地下には映画や音楽を楽しむ空間を持ち、風呂上りは全裸。テレビの中でのタモさんはよく知っているけれど……と言われている中にも、こうして僕たちが容易にタモさんのプライベートの話をいくつか知っているのはその証左なんじゃないかと。
 後ろの方の「トリビア」に関するインタビューはまったく面白味のないもので蛇足と言って良いかと。ま、「トリビア」の111回にちなんだ記事だったからしょうがないのかもしれませんが。
 こんなインタビューを読んだ後ですから、オープニングからヒロシ、テレフォンショッキングは「バケモノ・ジャニーズ」の法則からちょっと離れたように見えてやっぱり美形の永井大、その後は土屋アンナと登場した今日の「いいとも」もどこか違う角度からタモさんが見えるのかと思いきや……まったく変わりませんでした。
 むしろ、「いいとも」の後に録画しておいたNHKの「スタジオパーク」、ゲストがふかわりょうの回をじっくりと見てしまいました。今の「お笑い(この言葉は好きではありませんが)ブーム」とやらに乗っかっているコンビ、トリオの世代とほとんど重なるのに、もう一丁上がりのような印象を受けるふかわさん、デビューから売れた時期が早いというのも考えものです。今後もいろいろと手を伸ばしていかれるようですから、期待しておきましょう。
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  1. 2005/12/21(水) 00:00:00|
  2. 2005
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