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ヤリマクりな日々の僕

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圓生の録音室

 「いいとも」の代わりに、同じフジテレビで再放送されている「白い巨塔」をたまに録画したりしております。
 あれだけ金と手間と時間を費やして作ったドラマを、こんな昼下がりの時間に放送するのはもったいないんじゃないでしょうか。年末年始に「電車男」だのあんなのをやっている時間があるんだったら、もっと早く、きっちりとした時間でこれを流しておく方策をお考えになっていなかったのでしょうか。
 とはいっても格別、このドラマについて僕が語るほどの知識も感慨もありませんで、ちょうど現在、ドラマの中盤にさしかかっている場面で登場してきた「佐々やんの弁当屋夫婦」の珍演技を面白おかしく見るばかりなのであります。それにしても、さすがに豪華な配役であります。品川徹さん、中原丈雄さん、曾我廼家文童さんなどベテラン勢はもちろん、西田尚美さん、木村多江さん、水野真紀さん、中村雅俊の息子さん等々、脇にまわった俳優さんたちがいい味を出されております。あ、最後の方は違いましたか。あとは、せっかく昼下がりに2時間空いているんだから、2話ずつやればいいのに、ということでしょう。ま、スペシャル版のときはそうするのでしょうが、後のドラマがさほど評判になったものでもないのですから、ぶっ続けというのもいいんじゃないかと。
 と、新聞を見ると……ははぁ、今日は2週分だったのですか。そういうことは前もってきっちりと告知していただきたいものです。
 水曜恒例の「お茶の間寄席」、昨週に引き続き落語協会の真打披露興行中の番組構成となっっておりました。林家源平師「代書屋」、古今亭志ん弥師「浮世床 将棋本」、金原亭伯楽師「真田小僧」の3席。源平師を初めて拝見いたしました。昭和59年の真打昇進試験を受けた源平さん、同時に昇進試験を受けた某噺家さんの本では「なぜアイツが受かって、オレが落ちる……」というような書かれ方をされておりまして、なるほど、20年も昔のことを言いたいのもわかる……ゲホン、ゲホン。噂に聞く「訛り」はそんなに目立っていなかったと思います、それが見られなかったのは残念でした。
 源平師に志ん弥師と、こりゃまたずいぶんレア感溢れる方ばかりだなと当時の寄席の番組表を見てみると……あ、もしかして本当に先週分と同日録りだったのでしょうか。1日で2週分をまとめ録りしちゃおうという千葉テレビのスタッフの思惑、もしくは落語協会の陰謀が透けて見えるようにも思えます。
 伯楽師がいつもよりも張り切って見えたのは気のせいなのでしょうか。って、あら? 番組表には昼夜どちらにもお名前を確認できておりませんが、どなたかの代演でしょうか。それを録っちゃう千葉テレビの豪快なやり方にも、今日だけは拍手。
 本来ならばここで昨日読み終わった京須偕充さんの「圓生の録音室」(中公文庫)について記そうかと思っておりましたが、本日分のノルマはここらで達するような気配ですので、ここらで失礼しておきましょう。
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  1. 2006/01/25(水) 00:00:00|
  2. 2006
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