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ヤリマクりな日々の僕

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出戻り

 今のところ、我がボロマンションも倒壊せずに持ち堪えているようです。

 全国に被害が広がっているとかいう、例の問題ですけれどもね、「倒壊の危険性がある」からどうだって言うんですかね。じゃぁ、地震も起きていない状態でビー玉を床に置いたら窓側へと自然と転がっていくような我が家も、すぐに立て直しが必要だというんでしょうか。窓からは寒風が吹き荒び、床はそんな状態で、震度3くらいの地震で「こ……こりゃぁ関東大震災だ!」と勘違いしてしまうくらい揺れるマンションに比べたら、新築の分だけまともだと思うんですけれどね。

 大震災クラスの地震がやってきたら、そんなことを考える間もなく東京都心部のマンションだとか高層ビルは倒れちゃうんじゃないですかね。そもそも耐震構造なんていうものをハナっから一切信用していない僕は、建物の密集している地域に住んでいる以上、そのくらいの覚悟ができているものだと考えておりましたけれども、どうやらマンション住民の方々は件の建築士、マンション販売会社、検査機関を纏めて糾弾しちゃって、加えて国にまで何かしらの補償を求める、なんていう報道がされているようですね。困ったものです。

 「大丈夫です、倒壊・崩壊するのはあなた方のマンションだけではありません」。精一杯の励ましとともにこの言葉をかの住民たちに贈りたいと願う、「身体の半分は優しさでできている」僕であります。

 昨日は自民党結党50周年の記念大会が行われていたようですね。自民党の結党と同じ1955年に左右が合同、自民党とは対照的に今や影も形もなくなった「かつての相棒」、社会党も草葉の陰から涙していることでしょう……あ、まだ存在しているんでしたか。

 かつて自民党をぶっ潰そう、なんていう心構えで自民党を離党、対抗勢力を築いた諸勢力について論及した浅川博忠さんの文庫書き下ろし新刊、「『新党』盛衰記 新自由クラブから国民新党まで」(講談社文庫)を拝読いたしました。なるほど、生まれては消えていった自民党系の「新党」を詳しく論じられておられて、なかなか面白いものとなっているようです。

 中の一節から。ほうほう、考えてみれば現在の衆参両院の議長は自民党を離れたことのある「バツ1」ですし、自民党の現政調会長も初陣は新自由クラブからの出馬だったりと、大臣経験者を含めて自民党内で力を持っている方の中にはこうした「出戻り組」が少なくないんですね。翻って、一度自民党を出て現在に至るまで「反自民」を貫いている有力な中では皆さんご存知の小沢一郎、羽田孜、渡部恒三、鳩山由紀夫、岡田克也、田名部匡省、渡部秀央といった面々が現職議員としておられ、「打倒自民党」の執念に燃えていらっしゃるわけですね。かえすがえす、最初の3人は自民党にいられれば今もそれなりな位置におられたかと想像ができ、渡部さんのように口に出して言わないまでも、ちょっとくらいは自らの行動に悔いていたりするのでしょうか。新自由クラブや日本新党から華々しく登場しておいて、そんなことはなかったかのような顔で今や自民党の実力者、ホープに納まっている方々よりは寝覚めも良いとは思うのですが。

 自民党ほどじゃないですけれど絶好調な水曜「いいとも」、後半は祝日だからでしょうか、ウェンツ瑛士&次長課長を登場させる大盤振舞い。いや、それほどじゃないですね。昨日みたいに高田さんクラスの方がいらっしゃってこその大盤振舞いですね。

 正味8分で書かせていただいた本日の日誌はここらで〆させていただきまして、日替わり勤務のパン工場に向かうべく、自転車の点検を始める僕でありました。
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  1. 2005/11/23(水) 00:00:00|
  2. 2005

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