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ヤリマクりな日々の僕

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寒いンだもン

 僕が散髪に行ったから、というわけではないでしょうが、今日は盛大な結婚式が行われたようですね。衆人環視の中、ずいぶんと大変なことだったかと思われ、つつがなく式が執り行われたことは誠に慶賀に耐えなく……という気持ちでもないので、先へ進みましょう。

 聞くところによると、来年完成の1億数千万円のマンションに住むらしいですね。大変ですね、マンションも完成前からポリスボックスを作る場所を取っておかなきゃならないし、仮に数十年先、マンションの老朽化で壊さなきゃならないっていうときにまた一騒動が起きちゃったりしないんでしょうかね。

 突然、招待状を送られてきた都庁職員の中には祝儀の額に困っていた方もいた、というような報道もありましたが、どうなんでしょうね、3万円で行った方、何かしらの見返りを期待してもっと包んだほう方……もしくは気楽に構えちゃってまったく持って行かなかった方……どのくらいの割合で、どの金額が多かったのか、税金を納める側としてちょっと気になるところであります。あ、税金は関係ありませんでしたかね。

 とここらで結婚式の話は〆ておきまして……先日、僕が住んでいる街の小書店で「テレビの黄金時代」(文春文庫)を購入したお話をさせていただいたかと思います。

 11月の文春文庫の新刊にもう一冊買わなきゃならない本がありまして、僕はてっきりその小書店はもう文春文庫の新刊が入ったものだと思って、「テレビの?」以外の文春文庫の新刊を探したんです。しかし、探せども探せども他の新刊はないんですね。「テレビの?」だけがその書店に先に卸されてきたと判断せざるを得ない状況を見て、どうもこういう事が本の売れない状況を作っているひとつの要因なんじゃないかと思ったのです。出版粒ほど、発売日が充てにならないものはないんですね。まず雑誌と書籍で発売日という概念にちょっとした相違があること。普通に本を買う人にとって、特定の曜日に必ず「少年ジャンプ」が並ぶんだから、単行本だって同じように発売日きっかりに書店に並ぶことは当然だと思うでしょうし、なぜに発売日がバラバラだったりするのか、という疑問が浮かんでも不思議ではないはずであります。

 そうそう、講談社文芸文庫の「丘の一族」(もちろん翁の著作です)についても記しておきましょう。これも発売日の11月10日に我が街の書店には一冊も並んでおりませんでした。普通の文庫とは違い、割高でほとんどのものが過去の著作の復刻なのが特長の文庫ですから、ま、普通の書店に並ばないというのは理解ができるんですね。しかし我が街にある書店のいくつかは、翁の過去の著作をデンと並べちゃったり、平凡社ライブラリー、ちくま学芸文庫など、講談社文芸と似たような割高感溢れる、しかし好事家にとっては涎の出るようなラインナップをきっちりと揃えていたりする店が2軒ほどあったりするわけなんですね。そしてそういうものを並べるんだったら、「丘の一族」も発売日にドカンと並べるくらいの、そのくらいの気構えがあってもいいんじゃないかと勝手に僕は考えたりしたんです。で、「丘の一族」は12日の土曜日になって隣町にある中型書店で購入したわけですが、11日には横浜駅近くにある大型書店にすら入っていなかったこともご報告しておきましょう。ご丁寧にも「文庫コーナー」という一角を店内に展開、大洋文庫、フランス書院はもちろん、件の平凡社、ちくま学芸などもキレイに揃えているその大型書店の店員さんに聞いてみたところ、「丘の一族」は入荷ゼロ、とのことでした。そうですか、横浜ではこんなに大きな本屋さんでも置いていないのですか……。

 こんな、どうでもいいことをベラベラと記したにはワケがありまして、そうです、今日も録画を忘れていたんですね。朝、あまりにも寒かったから……というのが言い訳になるつもりなのは、志ん生の「だって、寒いンだもン」なんていう命台詞を思い出したからというだけのことであります。
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  1. 2005/11/15(火) 00:00:00|
  2. 2005

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