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ヤリマクりな日々の僕

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T O I

 一昨日でしたかね、J-Sportsの番組表をパラパラ見ていたら、シーズンオフにも関わらず毎日午前中に今年の傑作選とかいって、普通に試合の再放送をしていることに気づいたんですね、野球のですよ。

 主にJ-Sportsが放映した西武、ロッテ戦が主だったもののようで、その日は後藤武敏選手のサヨナラ安打でライオンズが3位以内を確定させたSB戦を放映していたんです。ま、それは見なくてもいいか、とその日のスケジュールを確認してみると、おお、夕方からは「虎辞書なる」が放映されるとのこと、しかも第一回目というではありませんか。

 骨の髄からタイガースを忌み嫌う僕でも、初回の特集が「田淵幸一&江夏豊」ということは60?70年代の懐かしい映像が流れるはずであり、こりゃビデオに録画しておかなきゃということで、出かける前にビデオをセットしておいて出て行ったわけです。

 いろいろと雑事に追われておりまして、それを見たのがやっと今日だったんですね。どれどれ、ほうほう……。どうやらサンテレビかどこかの関西ローカル局で作られた番組のようですね、今年初めて見たんですが、これは誤解をしておりました。僕はてっきり阪神キ○○イの皆さんのためのマンセー番組かと思っていたんですけれど(いや、それはそれで当たっているのですが)、サンテレビ(と思われる)が持っている貴重な映像のオンパレードなんですね。以下、映像を拝見して気がついた「70年代のプロ野球」について箇条書きにしてみましょう。

 ?ラッキーゾーンのある甲子園は想像以上に狭かった。?巨人戦以外のゲームは外野席がガラガラ。最前列あたりにパラパラいるくらいで、三塁側の内野席に至ってはほとんど人を確認できず。?湘南カラーの大洋ホエールズのユニフォームはテレビ映りを第一に考えただけあって、非常にインパクトがある。?藤田平、田淵、ブリーデン、ラインバック、掛布といった打線はなかなか迫力がある。?渋い脇役選手、竹之内&池田&ダンプ辻たちの打席見た、?福士敬章が動いていた……。?遠井吾郎も生きていた……。

 最後のほうは悲しくなってしまいましたね。「野球狂の詩」(言わずとしれた水島御大著の大河野球マンガ)などでは見たことがあったんですけれど、背中に「T O I」と書かれたユニフォームは実際に見るとやっぱり違和感がありました。「T O H I」ではダメだったんですかね。「とひ」とか読んじゃう人がいるかもしれないとかいってボツになったんでしょうか。子どもの頃に王貞治「助」監督のユニフォームに「O H」と書かれているのを見て、なるほどこういう表記の仕方があるのかと妙に納得したことを20数年ぶりに思い出しました。

 と、ここらで「いいとも」に参りましょう。そんな阪神の話は置いておきまして、川島なお美と光GENJIのどなたかがいらっしゃったお話でも……といっても、どうも木曜日はココリコの印象しか残っておらず、何も記せないことに気づきました。あとは、タモさんが妙にテンションが高かったことと。

 さぁ、今日はこれから録画しておいたMXテレビ名画劇場(勝手に命名)の、「ミスター ルーキー」を拝見しなければなりませんので、ここまで。
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  1. 2005/11/10(木) 00:00:00|
  2. 2005

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