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ヤリマクりな日々の僕

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郵政族

 郵便局へ行って用を足してきたんですね。いわゆる特定郵便局というのでしょう、窓口が4つしかない小さなその郵便局は、いつ行っても3分と待たずに窓口に呼ばれるような、サービスも悪くはない局だったんですね。

 ところが今日行ってみると、窓口には長蛇の列。銀行同様、何と言うのでしょう、機械から差し出された紙を持って呼ばれるまで待つというシステムも、どうやら機械が故障しているようで、まったく機能していなかったんです。僕は列の最後部に並んで待つことにいたしました。

 待てども待てども順番は回ってきません。5人くらい前のお客さんの注文に間違った手配をしてしまったようで、しきりに2人の局員が謝りながら対処をしております。そして、これは郵便局に限ったことではないのでしょう、白昼から公共の場を井戸端と間違えているような老人たちが割り込んできては、まったく順番が回ってこないことについて局員に罵声を浴びせたり、ずっと前に用を済ませたはずの老人がまた同じ列の最前列に戻ってきて「これでいいんだべか?」などと確認をしていたりと、回転が早まる様子すら見えてこないです。

 僕は立派な大人ですから局員を罵倒するようなこともせず、むしろ客の回転を悪くしているそうした老人たちが歩いているところにそーっと足をかけてやろうかという義憤に捉われたわけですが、老人虐待の真実などと報道されるのも嫌なので我慢してまた列へと戻ったのです。で、そうですね、15分くらい待たされてやっと僕の番になりまして、約1分で用を済ませ、後ろに並んでいる数十人から目礼を受けたような妄想に浸って郵便局を後にしたのでありました。

 どうも郵便局は例の騒動以来、気が抜けていると申しますか、心ここにあらずという状態が続き、業務が疎かになっているように思えて仕方がないんですね。ああいう窓口にいらっしゃる方々の身分は存じ上げませんけれども、せっかくお国の試験に通って親方日の丸の庇護の下、一生をつつがなく暮らしていけると思っていたら放り出されちゃったと考えても、ちっとも不思議ではないわけで、子どもの養育費は大丈夫だろうか、愛人手当を払っていけるだろうか??んなことが頭の中をグルグルグル駆け巡っていると、目の前のお客のことなんてどうでも良くなってきちゃうのも仕方のないことなのかもしれません。最近、まったくその局内に姿を見ない、僕が行く度に窓口に座っていた楽天・岩隈投手に似た若手のアンちゃんも、恐らくベテラン局員たちの動転ぶりをを見て転職してしまったのではないかなどとまで考えてしまいました。まぁ、外野の僕たちがザマーミロとしか思っていないのも事実ですが。

 レイザーラモンHGから紹介された中村雅俊さんは相変わらずお子さんのお話に終始、今日の「いいとも」の見所は後半ゲストに登場したダチョウ倶楽部・上島さんに尽きました。生放送には向かないなんて言われているのもどこ吹く風、やっぱり生には滅法強いところを見せ付けるようなボケっぷりで、一緒に出てきた金子貴俊さんの存在を消してしまうくらいのものでありました。志村けんさんも喜んでいることでしょう。

 昨日の新聞広告にあった小林信彦翁の「東京少年」(新潮社)を買いに深夜営業をしている書店へ走らなければならないので今日はここまでにいたしましょう。何よりも優先するのが翁の新刊であるに違いないからであります。
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  1. 2005/11/07(月) 00:00:00|
  2. 2005

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