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打ちも打ったり

 昨日の「報道ステーション」で野村謙二郎の引退試合を盛大に取り上げてくれるかと思いきや……あらあら、ウクライナからのサッカー中継で短縮ですか。

 キエフにあるといかいうスタジアム、ガラガラじゃないですか。今日ばかりは世界的人気だとかいうサッカーを攻撃できる要因がこちらに転がり込んできたも同然、最後の最後に今シーズン最多の観客を集めた広島市民球場の真っ赤に染まったスタンドを一瞥しながら、サッカーへの罵詈雑言を思い浮かべていたんです。

 そうしたら、その思惑が海を越えてウラル山脈も越えたのか、我らが日本代表チームが不可解な判定により惜敗してしまったではありませんか。「サッカーを憎んで人を憎まず」、バルト海、黒海よりも広い心を持つ僕は、公共の電波を使って審判に罵声を浴びせていた松木安太郎をブラウン管のこちら側から諭していたのでありました。

 ま、いいですね、サッカーのお話は。よく知りませんし、そもそもウクライナとかこの前の……旧ソ連の国だったかと思いますけれど、こういう国に遠征することの是非自体がよくわかりませんので。W杯まで1年を切っているんですね、ということくらいかと。

 横浜ベイスターズの単独Aクラス、広島カープ・黒田博樹投手の単独最多勝、カープ・新井貴浩の本塁打球団記録、そして野村謙二郎、澤崎俊和、小林幹英、松本奉文各選手の引退試合と、これだけのトピックがあるんだったら引退試合を数試合に分けろよとか、横浜はもっと早くAクラスを確保しておけよ、と毒づいてしまうのも当然、普段は閑古鳥が鳴いている市民球場の二階席がほぼ満杯になってしまうくらいのスタジアム風景を見て、カープの商売ぶりにとほほ感を抱いてしまったのであります。

 試合もこれまた見ていて情けなくなるような展開で、空気を読まない横浜も横浜ですが、最後までチャンスに弱いクリーンナップの汚名は晴れないままシーズンを終了してしまいました。以下は主力野手の成績、規定打席達成者は打率順、未満の選手は打席数順です。

 前田智徳 146試合 (540-172) 32本塁打 87打点 .319(本塁打5位、打率6位)
 緒方孝市 122試合 (431-132) 21本塁打 57打点 .306(打率11位)
 新井貴浩 142試合 (541-165) 43本塁打 94打点 .305(本塁打王、打率13位)
 嶋重宣_ 144試合 (560-161) 27本塁打 77打点 .287(本塁打11位)
 --------------規定打席の壁---------------

 木村拓也 111試合 (313-*77) *2本塁打 16打点 .246
 倉義和_ 109試合 (267-*56) *4本塁打 22打点 .210
 野村謙二郎106試合 (272-*75) *4本塁打 29打点 .276(引退)
 ラロッカ *80試合 (267-*81) 18本塁打 56打点 .303
 栗原健太 *77試合 (254-*82) 15本塁打 43打点 .323
 山崎浩司 *96試合 (208-*53) *1本塁打 *9打点 .255
 尾形佳紀 *47試合 (198-*60) *6本塁打 21打点 .303
 石原慶幸 *74試合 (174-*42) *2本塁打 12打点 .241
 森笠繁_ *90試合 (170-*52) *2本塁打 15打点 .306
 浅井樹_ *80試合 (*98-*26) *0本塁打 *9打点 .265
 福井敬治 *73試合 (*87-*25) *1本塁打 *5打点 .287
 末永真史 *65試合 (*72-*20) *2本塁打 *7打点 .278
 東出輝裕 *39試合 (*67-*14) *1本塁打 *3打点 .209
 松本高明 *28試合 (*54-*14) *0本塁打 *1打点 .259
 フランコ *15試合 (*48-*11) *0本塁打 *1打点 .229
 松本奉文 *30試合 (*33-*10) *1本塁打 *6打点 .303(引退)
 廣瀬純_ *43試合 (*39-*12) *0本塁打 *2打点 .308

 おかしい……主力野手の成績を見る限りではAクラスどころか、優勝争いをしてもおかしくはないはずです。よっぽど投手陣の出来が……おっと、投手陣はまた後日にいたしましょう。これはこれで「凄いこと」になっているものですから。

 かえすがえす、ラロッカ&尾形選手の離脱は痛かったと言えるでしょう。尾形選手がもし.303の打率でそのままフルで試合に出ていたと仮定すると……うひょー、186安打で19本塁打、恐怖の1番バッターが出来上がっていたに違いない……ただし、もちろん尾形選手のもう一つの売りである「失策」も倍々ゲームで増えていっただろうことも想像に難くなく、ちょっと複雑な思いにかられたのであります。

 ま、主力がこれだけ打っていても繋ぐことはできないし、ホームランもソロばかりだし、同じ相手に何度も軽く捻られてしまうなど最下位に相応しいものだったことは述べておく必要がありそうです。

 テレフォンショッキングには……忘れてしまいました。島谷ひとみさんでしたかね。後半は「大奥」から内山理名さんだったというのは覚えております。やはり男たるもの、キレイじゃない女性のことはすぐに忘れてしまうものなのでしょう。
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  1. 2005/10/13(木) 00:00:00|
  2. 2005
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