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ヤリマクりな日々の僕

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いまはもう秋

 木曜日は卒業なし、と。こうなってくると余計に気になるのが月曜日、今日中には月曜日の内容を調べてくるようにいたします。杉田かおる降板だけの小規模改造の匂いがプンプンいたしますが……金曜日は異動はあっても降板はないような鉄板曜日でありますので、ま、可能性があるとしてもまだ日が浅く、年も若い小倉優子さんだから、余程の事がない限りにおいて平穏でしょう。

 後半はですね、ガッツ石松ですね。生放送は怖いですね、放送コードギリギリの仕草もさりげなく映しちゃいますからね。客の笑いが一切起こらなかったその場面、すぐにCMを入れたスタッフの皆さんにとってはドキドキものだったのでしょう。ああいう人を出しちゃいけないというケースの典型だったかと。

 あとはちょっと聞き逃しましたけれど、もう何回目の出演なんでしょうかね、最多出演の浅野ゆう子さん。僕の記憶の限りにおいて、たしか15年くらい前から「最多出演記録」を持っていたはずであり、年に1回は最低でも「いいとも」へ呼ばれる浅野さん、なるほど、ここまでのクラスにならなければ「いいとも」記録に活かされる人生を勝ち取ることはできないのだなと納得した僕でした。

 監督のお話の続きで、どうやらヤクルトは本気でプレイングマネージャーを据えて来季を迎えるような空気になっているようでして、こりゃひとつ兼任監督の是非というのを調べなきゃならんと、早速資料を引っ繰り返して(そんなに大層なものではないのですが)書き起こしてみました。

 2リーグ分裂以降、草創期などは兼任監督というのはザラにおりまして、「代打、オレ!」というようなことは日常茶飯事だったようですね。そういう古き良き時代のことはちょっと置いておきまして、選手と監督を兼ねてグラウンドに立つことが珍しくなった時期からのことを記させていただきたいと思ったわけです。

 その時代の嚆矢となったのを仮に西鉄ライオンズ・中西太と決めまして、1962年に西鉄がその28歳の選手兼任監督を迎えたところから調べてみると……(カッコ内はチームの勝敗、勝-負-分)。

 1962(昭和37)年 中西太(西鉄・28歳) .477 3位
 1963(昭和38)年 中西太(西鉄・29歳) .589 優勝
 1964(昭和39)年 中西太(西鉄・30歳) .438 5位
 1965(昭和40)年 中西太(西鉄・31歳) .529 3位
 1966(昭和41)年 中西太(西鉄・32歳) .577 2位
 1967(昭和42)年 中西太(西鉄・33歳) .508 2位
 1968(昭和43)年 中西太(西鉄・34歳) .431 5位
 1969(昭和44)年 中西太(西鉄・35歳) .405 5位
 1970(昭和45)年 野村克也(南海・35歳) .548 2位
          村山実(阪神・33歳) .611 2位
 1971(昭和46)年 野村克也(南海・36歳) .484 4位
          村山実(阪神・34歳) .471 5位
 1972(昭和47)年 野村克也(南海・37歳) .516 3位
          村山実(阪神・35歳) .559 2位(開幕から8試合のみ兼任、その後は選手専念)
 1973(昭和48)年 野村克也(南海・38歳) .540 優勝
 1974(昭和49)年 野村克也(南海・39歳) .518 3位
 1975(昭和50)年 野村克也(南海・40歳) .467 5位
          江藤愼一(太平洋・37歳) .483 3位
 1976(昭和51)年 野村克也(南海・41歳) .559 2位
 1977(昭和52)年 野村克也(南海・42歳) .534 2位(2試合を残して解任)

 と、なるわけで、あー、疲れたということです。

 延べ4人、20シーズンに渡る兼任監督の成績を見ると優勝確率は10%! しかも野村さんの晩年を除き、すべて30歳代で在任しておりますから、選手としてもまだ体が動き、実際の試合にも多く出場する機会があったと言えるのかもしれません。ま、中西さんはほとんどが代打、村山さんは投手ですから、一概には言えませんけれども。

 そこのところを来年、41歳を迎える古田敦也選手がどう受け止めるのか。無理に現役を続けながら監督業を務めることが、果たしてチームのためになるのかどうか、優勝という具体的な目標に向かってこのデータは決して無駄ではないと思うのですが……現役一本で行くのならば、例えば代打などではまだまだ威圧感はあるでしょうし、専任監督としても恐らく華々しい結果を予想される向きが多いだけに、選手兼任の選択は慎重に行っていただきたいもの……。

 僕は何様なんだ、という今日の〆であります。
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  1. 2005/09/29(木) 00:00:00|
  2. 2005
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