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ヤリマクりな日々の僕

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闖入男

 「いいとも」を見始めて早10数年の僕にも、充分楽しめるハプニングでありました。

 事は、山崎邦正さんが登場していたテレフォンショッキングの中盤に起こりました。ひとりの客がタモさんに「『いいとも』が年内で終わるっていうのは本当ですか?」と急に問いかけ、何もなかったかのように「いや、私は聞いていませんけれどね……」と答えるタモさん。

 その後も「終わるっていう噂が……」と言う客にちょっと面を喰らったのか、適当にあしらいながら話を戻そうとしたタモさんに、普段は戸惑う空気の読み方がウリの山崎さんが、まさか救いの神になるとは誰も思っていなかったのでしょう。

 「オマエがああいう変な客を呼んだのだろう!」とせっかくの山崎さんの初登場を貶すような口上に、「どうしてですか!」と上手い切り返しを見せ、ゲスト紹介の場面まできちんとその話題で笑いを取ることに終始、番組全体の展開を随分と楽なものにした腕は、数少ないであろう山崎さんの名場面のひとつとして記憶されるべきものだと感じました。

 番組後半には、件の男性が座っていた席には小さな熊のヌイグルミが置かれて、爆笑問題・品川庄司らの格好の餌食になったわけですけれど、セット裏にでも連れて行かれたのであろう件の男性は、一体どうなったのでしょうか。つまみ出されたにせよ、ああいうお客の入場を防ぐことは事実上不可能なわけで、思えば僕がこうしてじっくりと見ている1年9ヵ月の間にあの手のお客が現れなかったことに驚いてしまいました。後半、笑福亭笑瓶さんと矢口真理さんがゲストの「NewダウトJAPAN」での太田光さんの切れ味がいつもよりも悪かったのも、恐らくこの影響が小さくはないと思うんですが、いかがでしょうか。

 まずは週末の「増刊号」でこの部分がどう編集されているのかが見ものです。クサいものには蓋、の最近の「いいとも」を見ていると、山崎さんが笑いを取っている場面もろとも闇に葬られそうで、どこかにこの事件を永久保存してくれているサイトなどがないかどうか、今夜もまた眠れなくなりそうだと思ったわけであります。

 事件、ってほどではありませんが、「浅草お茶の間寄席」は3週連続で落語協会、しかもいつものメンツという既視感溢れるような方々ではなく、橘家圓太郎師「棒鱈」、柳家小里ん師「二人旅」、三遊亭歌司「鰻の幇間」と、もしかしたら「お茶の間寄席」で僕が初めて見る噺家さんばかりで、最近の盆と正月が一緒にやってきた感のある「お茶の間寄席」、もしかしたら乗せに乗せておいてズドーンと視聴者を崩れさせるのが千葉テレビの狙いなんじゃないかと、疑ってしまったのであります。

 野球ネタのひとつでも書けば延ばせるんでしょうけれども、どうも今日はあまりトピックスが少ないんですね。引退情報もないですし、シーズン佳境とはいえ、まだパ・リーグのプレイオフについて書けるような情報を持っていないというのが本当のところなんです。パの1位争いも、セの優勝争いもいくら連敗しようが落ち着くところに落ち着きそうですし、健闘虚しくカープも落ち着くでしょうから、その時期になったらまた「大型記録連載」なども考えてみたいところであります……。

 短いですが今日はこれまで。
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  1. 2005/09/21(水) 00:00:00|
  2. 2005
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